工業用水道料金の徴収に係る取扱いの変更等について

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ページ番号2000878 更新日 令和3年4月1日

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令和3年度4月分料金から、遅延損害金徴収の対象となります

1 遅延損害金の計算方法

令和3年度4月分料金(令和3年度5月請求料金)より、納入期限を過ぎて納入された場合には、遅延損害金を納めていただくこととなります。計算方法につきましては、下記の計算式のとおりで、納入期限日の翌日から、お支払いいただいた日までの日数に応じて算出します。

【計算式】

工業用水道料金 × 利率(※1) × 日数(※2) ÷ 365日(※3) = 遅延損害金(※4)

※1:年3%(民法第404条第1項で規定する「法定利率」)

※2:納入期限の翌日から納付日までの日数

※3:うるう年であっても365日で計算する

※4:上記計算式によって算出した金額が2,000円未満の場合はその全額を切捨てる。また、100円未満の端数が生じる場合はその端数を切捨てた金額を請求する。なお、督促期限内に料金の納入があった場合は遅延損害金を減免する。

【例】

(1) 令和3年5月分料金 246,191円を令和3年8月31日に納めた場合

当初納入期限日である令和3年6月30日からの遅延日数に応じて下記のとおり遅延損害金を算出

(算出方法)246,191円 × 3% ×   62日 ÷ 365日 = 1,254.56・・・

※ 2,000円未満となり、全額を切捨てるため遅延損害金の請求なし

(2) 令和3年5月分料金 246,191円を令和3年10月29日に納めた場合

当該月分料金の納入期限日である令和3年6月30日からの遅延日数に応じて下記のとおり遅延損害金を算出

(算出方法)246,191円 × 3% × 121日 ÷ 365日 =2,448.420・・・

※ 100円未満の端数を切捨てた2,400円を遅延損害金として請求

 

2 納入期限日の変更について

納入期限日の変更

現行

変更後

20日前後

月末

徴収事務の見直しに伴い、納入期限日についても月末へ変更します。

※該当日が非営業日の場合はその翌日が納入期限日となります。

3 各日程について

各日程一覧表

令和3年度の計量日及び納入期限等の日程については上記のとおりといたします。

なお、納入期限を過ぎましたら20日以内に督促状を発送させて頂き、その督促状内に記載されている期限(上記表の督促状による支払期日)を過ぎますと、遅延損害金が生じることとなりますので、期限内の納入にご協力をお願いいたします。

※遅延損害金は、督促後、督促状による支払期日までに納入がない場合、上記表の納入期限日(口座振替日)の翌日から遅延日数を起算して算出します。

このページに関するお問い合わせ

公営企業局 上下水道部 浄水管理課 工業用水担当
〒661-0951 兵庫県尼崎市田能6丁目5番2号
電話:06-6491-1342 ファクス:06-6492-7209
公営企業局 上下水道部 浄水管理課 工業用水担当へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。