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水質担当のお仕事、紹介します!

更新日 平成30年4月4日

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公営企業局水道部には、水道水が安全であることを証明するために、水質検査を担当する職員がいます。
でも、実際に何をしているかって言われるとなかなかイメージしづらいですよね。
ここでは水質担当のお仕事や、水道の水質について、簡単ですが紹介をしていきます。
このページを読んでいただき、皆さんに水質のこと、少しでも身近に感じてもらえればと思います。
 

どのような仕事をしているの?

私たちは、浄水場に運ばれてきた川の水から、浄水場内での処理を経て、水道水として皆さんのじゃ口に至るまで、さまざまな地点で検査を行い、安全な水道水が作られているかどうか確認しています。

普段は左のような淀川の水も、豪雨や台風時には右のように濁ってしまうこともあります。


浄水処理では、水中の濁りや臭いを取り除いたり、消毒剤などの薬品を注入したりします。その各工程の水質試験をすることで、浄水処理が適正に行われていることを確認しています。

 また、安全でおいしい水道水をお届けできることを最終確認しています。
 

私たち水質担当は、毎日さまざまな項目の試験を行い、みなさまに安全な水をお届しています。

どんな試験をしているの?アルカリ度は、中和滴定を利用して測定しています。アルカリ度が低いと、浄水処理がうまくいかないことがあるため、毎日測定しています。(写真左)濁色計は、みなさまに送る水に濁りや着色がないかどうかを測定しています。(写真右)

水道水の中には、次亜塩素酸ナトリウムという消毒剤が入れられていて、その確認を職員が行っているところです。(左の写真)特殊なお薬を水の中に入れると、水がピンクになります。この着色を見ることによって、消毒剤の確認を行っています。(下の写真)

浄水場を出た後の水道水の検査はやってないの?

浄水場を出た後の水についても、定期的に検査を行っています。

自動水質計器の点検を行っている様子です


水道水は、安全なの?(平成28年度尼崎市水質試験結果)

神崎浄水場で行った水質検査結果について、年度ごとにまとめたものを以下に公表しています。

平成28年度は、浄水場での水道水、また市内各地定点のじゃ口から出た水道水を検査し、全ての項目について飲んでも異常のない、安全な水道水であるとの結果がでました。

このページに関するお問い合わせ

神崎浄水場
〒661-0965 兵庫県尼崎市次屋4丁目6番1号
電話:06-6499-0345 ファクス:06-6499-0558
Eメールでのお問い合わせはこちらの専用フォームをご利用ください。

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