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尼崎市の水道水中のホルムアルデヒドは問題ありません。

更新日 平成24年5月22日

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 関東地方の利根川水系より取水している一部の浄水場で水道水の水質基準値(1リットルあたり0.08ミリグラム)を超えるホルムアルデヒドが検出されたと報じられました。

 尼崎市では、浄水場の出口および市内給水栓(16箇所)で定期的にホルムアルデヒドを測定しており、いずれの地点においても水道水質基準値の10分の1を十分下回っていることを確認しています。さらに、今回のホルムアルデヒド検出の報道を受け、確認のため5月21日に臨時で原水および水道水中のホルムアルデヒドの測定を行いましたが、問題はありませんでした。

 また、尼崎市は、高度浄水処理を導入しており、粒状活性炭処理によってホルムアルデヒドを除去することができますので、安心して水道水をお使いください。

 現在、利根川水系において原因物質や汚染経路について、調査が行われており、これからも情報収集に努めてまいります。
 

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