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平成29年度尼崎市防災総合訓練に参加しました

更新日 平成29年9月1日

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平成29年8月31日(木)に実施されました尼崎市防災総合訓練に尼崎市災害対策本部水道部として参加し、水道施設復旧訓練を実施しました。
水道管の破裂により、周辺地域で断水が発生している想定のもと、水道部工務班が破裂配水管の復旧を、尼崎市水道工事業協同組合が破裂給水管の復旧を行っている間、広報車による巡回広報を行い、給水班は、高圧給水タンク車からの応急給水、復旧した配水管に仮設給水栓を設置することによる応急給水を行いました。さらにプール等の濁った水を浄水装置により浄化し、神崎浄水場の水質担当者による水質検査の後、応急給水を行いました。

漏水した水道管の復旧

疑似的に漏水を発生させ、破損箇所を切断、つなぎなおして修繕をしました。

疑似的に水道管の破裂を再現し、工務班が破裂箇所の水を止め、配水管の取替えなど破損箇所の復旧作業を行いました。また各家庭にある給水管の破裂復旧工事を尼崎市水道工事業協同組合の組合員の皆さまにしていただきました。

応急給水の実施

簡易浄水装置によってきれいになった水を水質検査した後で応急給水をしました。このほかにも、給水タンク車や復旧後の給水栓からの応急給水活動を実施しました。

給水班は、断水地域に対して、高圧給水タンク及び簡易浄水装置を使用した応急給水活動を行う訓練をしました。
簡易浄水装置は、浄水場の機能が停止した場合、プールなどの水を浄化するもので、1台あたり1時間につき4,000リットルの水を浄化できます。浄化された水は、水質担当職員による水質検査の後、給水しました。

工務班による水道管破裂復旧作業の完了を確認後、消火栓から水道水を取り出す仮設給水栓の設置を行い、応急給水活動を行いました。

水道局では災害による断水といった万一の事態に備え、高圧給水タンク車2台、簡易浄水装置3台の他にも仮設給水栓や携行缶・非常用飲用水袋など応急給水用資機材の整備を行っています。さらに、指令や災害状況の伝達に欠かせない無線搭載車27台、携帯無線機4台、衛星電話4台を配備し、迅速な復旧、応急給水のための体制整備に努めています。
 

このページに関するお問い合わせ

水道部 経営企画課
〒660-0051 兵庫県尼崎市東七松町2丁目4番16号
電話:06-6489-7402 ファクス:06-6489-7403
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