現在位置 : トップページお客さま向け広報 › 通水100周年記念ラベルの「あまのお水」ができました


ここから本文です。


通水100周年記念ラベルの「あまのお水」ができました

更新日 平成30年4月18日

mixiチェック 

平成30年10月に尼崎市の水道が通水100周年を迎えるため、そのPRも兼ねて尼崎市水道通水100周年記念デザインのアルミボトル缶「あまのお水」をつくりました。この記念ボトル缶は、4月以降通水100周年記念イベント等の参加賞等として配布する予定です。

通水100周年記念ラベルボトル缶

昨年7月から9月にかけて、通水100周年を契機にあらためて子どもたちに身近な水道について興味を持ってもらい、水道事業への理解・関心を深めてもらうため、尼崎市水道通水100周年記念コンクールとして「わたしたちと水道」「くらしの中の水道」をテーマに市内の小学生には絵画を、中学生には川柳を募集しました。

応募状況
絵画部門 合計412点
        低学年(1・2・3年)の部117点
        高学年(4・5・6年)の部295点)
川柳部門 2,758点


各部門の最優秀賞の作品をボトル缶のデザインに採用しています。

あまのお水について

「あまのお水」の写真

「あまのお水」とは

「あまのお水」は、琵琶湖から流れ出る淀川の水を水源として、尼崎市水道局の神崎浄水場で作られた高度浄水処理水です。
高度浄水処理とは、従来処理には無かった「オゾン」により河川水中の有機物を分解し、それを「活性炭」に吸着させることにより、カビ臭物質を除去し、また、発ガン性があるとされている「トリハロメタン」を低減する技術のことです。
神崎浄水場では、昭和48年に日本初のオゾン処理設備を導入し、平成10年に活性炭処理設備を加えた高度浄水処理を開始するなど、これまでも「安心して飲めるおいしい水」をお届けしてきました。
そしてこれからも、平成30年に通水100年を迎える尼崎市の水道事業は、安全・安心な水をいつでもお使いいただけるよう取り組んでいきます。
なお『あまのお水』は、10年間の長期保存が可能なため、おいしいお水であることをPRすることに加えて、災害時に備えた備蓄水としても活用していきます。
ラベルデザインには田能遺跡、寺町、近松門左衛門、競艇、コスモス園など、尼崎市民にとって身近な名所旧跡等が描かれています。

このページに関するお問い合わせ

水道部 経営企画課
〒660-0051 兵庫県尼崎市東七松町2丁目4番16号
電話:06-6489-7402 ファクス:06-6489-7403
Eメールでのお問い合わせはこちらの専用フォームをご利用ください。

このページの先頭に戻る