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「あますいビジョン」に基づく3期(28年度から31年度まで)の事業運営方針

更新日 平成28年3月24日

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平成22年度から平成31年度までの10年計画で、今後の目指すべき将来像や実現に向けた課題解決の方向性をまとめた「あますいビジョン」に基づき、3期(平成28年度から平成31年度までの4年間)に重点的に取り組む項目を定めました。

水道事業の状況

 人口の減少や節水機器の普及などにより、水の使用量は減少を続けています。それに伴い水道料金収入も減少しており、今後も減少していくものと見込まれます。
 また、高度経済成長期に建設した浄水場や配水管などの施設が更新時期を迎えるため、水道水を安定してお届けするために多額の更新費用が必要となります。
 このため、水道事業の見通しは厳しくなっていくと見込んでいます。

水の使用量及び経営状況の推移(グラフ)

今後4年間の取組み

 今後4年間の財政収支は黒字が計上できる見込みですが、その後は厳しくなっていくと見込んでいます。このため、少しでも赤字幅や更新費用を削減するため、この4年間で重点的に取り組む項目を定めて取り組んでいきます。

3期の重点的な取組み

・水の使用量の減少を踏まえ、過大になっている施設能力の適正化に取り組みます
・厳しい経営環境への対応や利便性を向上させるため、組織体制や業務のあり方の見直しを進めます
・平成32年度からの次期ビジョンなどを見据えた中長期的な計画を策定します
・今後の水道局を支える人材の育成と技術の継承に取り組みます
 

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