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Q&A

更新日 平成29年4月1日

この協定を締結した経緯は?

(経緯)

平成23年、阪神間5事業体の広報担当者が集まる会議の中、共同での事業の機運が高まりました。水道事業における他事業者との業務連携が課題である昨今、「広報」に特化した連携活動を行おうということになりました。

(背景)

高度浄水処理や厳しい水質検査により、水道事業者等が安全で良質な水道水を供給しているのにもかかわらず、安全性に対し不安感を持つ使用者が多い現状は、広報活動が十分でないことも1つの要因と言える。
「安全で良質な水道水を供給している」ことをPRしたいのは、どの水道事業体も一緒であり、厳しい財政状況の中で個々にではなく連携して行うことにより、より効果的な広報活動が実施できると考えたものです。

なぜ5事業体なのか?※

阪神水道企業団が水道水を供給している事業体が、神戸市水道局、芦屋市上下水道部、西宮市水道局、そして尼崎市水道局ということで、同じ水道水を供給する事業体が、連携してその安全性などを広報していこうということになりました。

※平成24年当時。平成29年4月からは宝塚市を含む6事業体に。

KAHNAとは?(平成29年4月からKAHNAT)

連携事業体のアルファベット頭文字を並べたものです。愛称として使用していきます。

  • K:神戸市水道局
  • A:尼崎市水道局
  • H:阪神水道企業団
  • N:西宮市水道局
  • A:芦屋市上下水道部
  • T:宝塚市上下水道局(平成29年4月から)

水道事業体が協力して広報活動を行うというのは、日本初か?

平成23年、東京都が中心となり実施された「首都圏New!水道水キャンペーン」が全国初、ということになります(埼玉県企業局、千葉県水道局、東京都水道局、神奈川県企業庁、横浜市水道局、川崎市上下水道局及びさいたま市水道局が参加)。それ以外では事例はありません。(平成23年5月23日時点、日本水道協会に確認)

何をPRしていくのか。

阪神水道企業団の高度浄水処理による安全で良質な水道水を広報していくことで、水道水に対する不安を払拭し、利用を促していきます。

「これからも、水道水。」にはどのようなメッセージが込められているのか。

これからも引き続き、「安全でおいしい水道水をお届けします」という私たち水道事業者等としての思いです。
また、水道水は、ペットボトルのミネラルウォーターと比較して厳しい水質基準をクリアし、環境にも優しく(ペットボトル・フードマイレージ)、安い。さらに、健康面からは熱中症や脳梗塞対策としての水分補給の手段として水道水は身近であるといった水道水の良さを使用者の皆さんに伝えていきたいということがあります。

このページに関するお問い合わせ

KAHNA(カーナ)に関するお問い合わせは、下記までお寄せください。

神戸市水道局 計画調整課
電話:078-322-0235 ファクス:078-322-6179

尼崎市水道局 管理課
電話:06-6489-7402 ファクス:06-6489-7403

阪神水道企業団 総務課
電話:078-431-4351 ファクス:078-431-2664

西宮市上下水道局 上下水道総務課
電話:0798-32-8002 ファクス:0798-32-2278

芦屋市上下水道部 水道管理課
電話:0797-38-2080 ファクス:0797-38-2165

宝塚市上下水道局 総務課
電話:0797-73-3688 ファクス:0797-72-5381

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