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みんなのサマーセミナー2018で授業をしました

更新日 平成30年8月6日

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平成30年8月4日(土)5日(日)に実施された「みんなのサマーセミナー2018」に公営企業局では「本当は当たり前じゃない!尼崎の水道百年史」(尼崎市水道の歴史)と、「すいどうラボ~実験教室~」の授業を実施しました。

本当は当たり前じゃない!尼崎の水道百年史

授業の様子1

授業の様子2

8月4日(土)の3時間目(11:50~12:40)で行われた「本当は当たり前じゃない!尼崎の水道百年史」では企画管理課職員がセンセイとなり、みなさんが普段使っている水道が普及する今日まで、どのような困難を乗り越えてきたのかを振り返る授業を行い、33人の方が参加しました。
平成30年10月に尼崎の水道が100周年を迎えることから、水道ができる前の尼崎の水事情やたび重なる困難をどのようにして乗り越えたのか、今後も安心して使える水道にするための取組みについて説明し、参加者からは「水道は今は当たり前のように使えているけれど、たくさんの苦労があったことを知り、大変勉強になりました」という声を頂きました。

すいどうラボ~実験教室

実験教室の様子1

実験教室の様子2

8月5日(日)の1時間目(9:30~10:20)で行われた「すいどうラボ~実験教室」では神崎浄水場の水質担当の職員がセンセイとなり、水道水ができるまでの浄水処理工程を実験で体験してもらうという授業を実施し、26人の方が参加しました。
最初に水道水と市販のミネラルウォーターの飲みくらべをしてから、どのように水道水が作られるのかを説明し、そのあとで実験をしてもらいました。
今回は淀川から運ばれてきた水が最初に通る「凝集・沈でん」と高度浄水処理をした後の「ろ過」の実験をし、参加者は川の水が除所に綺麗になっていく様子を見ながら水道水がどうやって作られるのかについて学びました。

 

水道事業や尼崎の水道が100周年である事を直接PRできる機会となり大変有意義な時間になりました。
ご来場いただいたみなさま、ありがとうございました。

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企画管理課
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